ANA、JALヨーロッパ便の一部運行停止、国際郵便も停止に
こんにちは、いちごです。
長期化しているロシア・ウクライナ情勢ですが、ドイツにも様々な影響が出てきています。
昨日と今日(3月15日、16日)、
ANA(全日空)とJAL(日本航空)は3月のヨーロッパ便の一部の運行停止を発表しました。
| ANAのHPより |
| JALのHPより |
ロシア上空を避ける飛行ルートに
ロシアのウクライナ侵攻を受け、3月からANA(全日空)、JAL(日本航空)、ルフトハンザドイツ航空などは、ロシア上空を通らない飛行経路に変更していました。
しかし紛争の長期化を受けて、ANA とJALは3月中の日本発着のヨーロッパ直行便を一部運行停止としました。
そのためドイツ・日本間の直行便は欠便、または調整中となっています。
詳細は各HPにて
ANA【ウクライナ情勢に伴うヨーロッパ便の運航便・欠航便情報】(2022年3月16日更新)
国際郵便物も引き受け停止
また国際便の運行状況から、日本郵便は一部の国際郵便物の引き受けを停止しています。
現在、日本からドイツへ手紙や荷物を送るには、船便のみが可能です。
詳細はHPより
日本郵便【一部の国際郵便物の引受停止について】
| 日本郵便のHPより |
ドイツから日本への国際郵便は停止されていませんが、通常よりも配達時間が長くなるそうです。
詳細はDHLのHPより
コロナ規制の緩和が始まり、やっと日本へ一時帰国できるかなと思っていたところでしたが、まだ少し時間がかかりそうです。
この春に帰国予定の友人や知人も多く、無事に飛行機が飛ぶか心配しています…
手紙や荷物が送れないのもとても不便です。
終わりの見えないロシア・ウクライナ問題。
平和的に解決されることを願っています。
読んでいただきありがとうございました!
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