ドイツでババロアを作る!〜 bavarois/Bayerische Creme〜
こんにちは、いちごです。
先週はホワイトデーでしたね!
とは言ってもドイツにホワイトデーはなく、いちご家でも何も特別なことはしませんでしたが…
先月のバレンタインデーには、
ババロアを作ってみました!
バレンタインデー
ドイツのバレンタインは、男性から女性に花束やプレゼントを贈ります。
日本のように女性から男性にチョコレートや手作りのお菓子を渡す習慣はありませんが、
チョコ好きないちごは毎年この日に何かしらのチョコ菓子を作って、ぽめすくんやお友達と分け合います♪
今回はぽめすくんにリクエストを聞いてみたところ、
「どんな味かわからないけど、ババロアを食べてみたい(・∀・)」
とのこと。
職場の同僚さんとババロアの話になり、気になっていたのだとか。
自分も「ババロア」と言われてどんなものか想像がつかなかったのですが、レシピを調べて作ってみることにしました(^O^)
ババロア/Bayerische Creme
ババロアはフランス語で、「バイエルンの」という意味。
ドイツ語では「Bayerische Creme」、つまり「バイエルンのクリーム」。
その由来についてはさまざまな説がありますが、1385年にバイエルン・インゴルシュタットの公爵の家で発明され、その家の娘がフランスに持ち込んだという説が有力のようです。
ババロアの起源がドイツにあるとは知りませんでした(°▽°)
ババロアの材料
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材料 |
材料は、
牛乳 250ml
生クリーム 200g
砂糖 50g
卵黄 3つ
バニラエッセンス 5滴
粉ゼラチン 1袋(9g)
冷水 60ml
小さいプリンのカップで3〜4杯分作ることができます。
(クリックでAmazon.deのページへ移動します)
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ゼラチン/Gelatine weiß gemahlen |
ゼラチンは、ドイツ語でGelatine。
スーパーの製菓コーナーで見つけることができます。
粉ゼラチンには「gemahlen」と書いてあります。
ババロアの作り方
作り方を簡単にご説明します(^O^)
1、冷水に粉ゼラチンを入れておいておく
2、卵黄と砂糖を白っぽくふんわりするまで泡立て器でよく混ぜる
3、鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで熱したら、かき混ぜながら少しずつ2を入れる。弱火にして、とろみがつくまで混ぜ続ける。(沸騰させないように注意)
4、火からおろし、1のゼラチンを加えて混ぜる。ざるなどでこして、さらに混ぜながら冷やす。
5、型に流して冷蔵庫に2〜3時間おき、固まれば完成です!
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ババロア完成♡ |
今回はいちごとブルーベリーを添えてみました。
つるんとして真っ白で、綺麗なババロアができました♪
バレンタイン当日
バレンタインデーの朝、ぽめすくんが白いバラをプレゼントしてくれました!
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バラのプレゼント |
真っ白でとても美しく咲いています(^ ^)
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ババロアとバラ |
ババロアとバラ、どちらも白くてホワイトデーのようになってしまいました。笑
そして気になるお味は、ミルクプリンに近い味。
優しいミルクの甘さがとても美味しく、残りのババロアもすぐに食べきってしまいました!
ぽめすくんにも喜んでもらえて嬉しかったです(^O^)
白いバラの花言葉は、「純潔」「深い尊敬」「相思相愛」。
尊敬と思いやりの気持ちを日々大切にして、これからも一緒に過ごしていきたいですね♪
参考にしたページ
Dr. Oetker
Kaleidoscopic Kitchen
・白バラ
インターネット花キューピット
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