ドイツにかぼちゃマリオが登場!〜Kürbisausstellung Ludwigsburg 2026〜
こんにちは、いちごです。
前回の記事で巨大かぼちゃボートのレースについて書きましたが、今回はその会場となったイベント、
Kürbisausstellung Ludwigsburg/ルートヴィヒスブルクのかぼちゃ展示会 2026
をご紹介しますヽ(´▽`)/
![]() |
| 今年のテーマは…? |
世界最大級のかぼちゃ祭り
Kürbisausstellung Ludwigsburg/ルートヴィヒスブルクのかぼちゃ展示会は、Stuttgart/シュトゥットガルトの隣町、Ludwigsburg/ルートヴィヒスブルクで毎年秋に開かれる世界最大級のかぼちゃ祭り!
今年2026年は8月22日(土)から10月31日(土)の期間で、朝9時から18時までオープンしています。
会場はルートヴィヒスブルク城の庭園、Blühendes Barock Ludwigsburgです。
前回の記事ではかぼちゃ祭りの大人気イベント、かぼちゃのボートレース大会についてご紹介したので、今回はメイン展示のかぼちゃアートを見ていきたいと思います♪
かぼちゃボートのレース・Kürbis-Regatta
LET´S PLAY
かぼちゃ祭りの今年のテーマは、「LET´S PLAY」!
「PLAY」は遊ぶ、スポーツをする、演奏するなど様々な意味をもつ言葉ですが、どんなアートがあるのでしょうか?
ワクワクしながら門をくぐります♪
懐かしい遊び
かぼちゃアートはお城の前からスタート!
女の子が転がしているのはフラフープ。
いちごも小学生の頃、親にお願いしてフラフープを買ってもらってよく遊んでいたことを思い出し、懐かしい気持ちに。笑
青空の下、広い芝生の上で遊ぶのは気持ちよさそうですね( ´ ▽ ` )
![]() |
| テディ・ベア |
かぼちゃの丸みと色合いがテディ・ベアのイメージにぴったりで、とても可愛らしく仕上がっています。
お腹の真ん中の一点だけ色が違うのですが、おへそなのでしょうか?笑
こちらには、大きくてカラフルなサイコロが積み上がっています。
一辺だけで立っているのもあり、絶妙なバランス。
かぼちゃは一個だけでも重いのに、どうやって支えられているのか気になります(°▽°)
世界の有名フィギュアたち
今回の展示には、世界の有名なキャラクターたちも集合しています。
アクセサリーを身につけたバービー人形は、購入パッケージに入っているところを表しているのでしょうか?
おもちゃ屋さんで人形を選ぶときのワクワク感を思い出します(^O^)
本物のかぼちゃのワンピースはかぼちゃ祭りの限定衣装ですね!
ブタさんに乗っているのかな?
男の子たちが集まって写真を撮っていたのが印象的でした♪
![]() |
| レゴのフィギュア |
丘の上にはレゴのフィギュアが立っていました!
「顔の描き方が上手い(°▽°)」とぽめすくん。
ぽめすくんもよく家でレゴで遊んでいたそう。
大人も子どもも興味津々でレゴのフィギュアを見ていました(^ ^)
![]() |
| 後ろ姿もカンペキな作り |
脚の裏側の部分には、レゴが座る用のブロックの穴が作られていました!
細部までのこだわりが感じられます。
ドイツでも人気のレゴブロック。
ミュンヘンのレゴストアも楽しかったです!
レゴのノイシュヴァンシュタイン城セット
(Amazonより)
日本からも「LET´S PLAY」
なんと日本からも「LET´S PLAY」に参戦!
ポケモンのキャラクター、ヒトカゲがお城の前に堂々と座っていました(^O^)
ドイツ語ではGlumanda(グルマンダ)といいます。
つい先日もドイツ各地でスマホアプリゲームのポケモンgoのイベントが開催され、シュトゥットガルトでは5000人以上の参加があったのだとか。
ポケモンのTシャツを着た子どもたちが「Glumanda!Glumanda!」と駆け寄っていて、微笑ましかったです。
ゲームを「PLAY」するなら必須のコントローラー!
ソニーのPlayStationのコントローラーのようです。
いちごも昔このコントローラーでよく「ぼくのなつやすみ」のゲームで遊んでました〜
この大きなロボットは、トランスフォーマー!
乗り物や生物の姿に変形することができるロボットのお話ですが、元々はタカラトミーから販売されていたおもちゃから始まり、アメリカの企業と業務提携をして「トランスフォーマー」が生まれたそう。
脚の裏側には4輪のタイヤがついていました(^ ^)
トランスフォーマーのおもちゃ
今回の展示で最も注目を集めていたのが、かぼちゃのマリオ!!
その前にはマリオカートに乗って記念撮影をするための長い列ができていました。
かぼちゃの帽子がとても似合っています(^O^)
日本にまつわる作品がたくさんあって、ドイツの人たちの遊びやゲームに日本のアニメ・ゲーム文化が大きな影響を与えていることがわかりました。
たくさんの「PLAY」
会場では他にもたくさんの「PLAY」を発見!
かぼちゃのユニフォームを着た競馬の騎手と馬は躍動感のある作品。
そしてその前には…
50ユーロの札束を握りしめ、なんとも言えない表情で立ち尽くす人。笑
レースの結果がどうなったのか、気になります(°▽°)
ショーも「PLAY」、かぼちゃのMagic Theater /マジック・シアターが上演中でした。
黒いハンドルを動かすと舞台の上のマジシャンを操作でき、マジックを披露してくれます(^O^)
「キラキラ〜」と魔法のかかる音も聞こえて、遊び心ある楽しい作品です♪
さて、長くなってしまったので今回はここまで。
次回はハロウィンに見に行きたいパンプキンカービングのアート展示やかぼちゃ祭りのグルメをご紹介します。
お楽しみに〜!
*Memo*
Kürbisausstellung Ludwigsburg 2026
会場:Blühendes Barock in Ludwigsburg(ルートヴィヒスブルク城)
Schorndorfer Str. 997, 71638 Ludwigsburg
日時:
2026年8月22日(土)〜10月31日(土)9−18時
入場料:
オンラインチケット(往復のVVSチケット付き)
大人 平日13€ 土日祝日14€
65歳以上のシニア 平日12€ 土日祝日13€
4-14歳のこども 平日5,50€ 土日祝日6€
生徒・学生(学生証の提示必須) 平日6€ 土日祝日7€
・その他ファミリーチケット、団体チケットなどあり
・チケットは現地購入も可能、その場合はチケット料金が高くなります。
読んでいただきありがとうございました!
にほんブログ村
Instagramにも遊びに来てください♪

















コメント
コメントを投稿
iOS端末(MacやiPhone)でのコメントの投稿は、システム上ページ に反映されない場合がございます。ご了承下さい。