アルザス料理のミシュラン店でランチ〜Chez Yvonne - S'Burjerstuewel〜
こんにちは、いちごです。
先日、お友達夫婦とフランスのStrasbourg /ストラスブールを日帰り観光しました!
前回の記事では、Petite France /プティット・フランスと呼ばれる木組みの家がかわいいエリアをお散歩。
今回はその続きでランチに、
Chez Yvonne - S'Burjerstuewel
へ訪れました♪
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| ストラスブール/Strasbourg |
前回の記事
Chez Yvonne - S'Burjerstuewel
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| レストランへ続く路地 |
ランチは、お友達が予約してくれた旧市街のレストランへ行くことになりました。
Église Saint-Thomas/サン・トマ教会からストラスブール大聖堂の方面に進み、路地に入ります。
大聖堂から歩いてすぐ、人通りの少ない静かな場所にひっそりと立つChez Yvonne - S'Burjerstuewel。
映画のワンシーンに出てきそうな風情ある建物。
アルザスの赤と白のチェック柄のカーテンが可愛らしいです♪
ここは1873年から続くアルザスの伝統料理のお店で、著名人も多く訪れています。
またミシュランガイドの「価格以上の満足感が得られる料理」の称号「ビブグルマン」に認定されており、良心的な価格で上質なお料理を楽しむことができます。
ミシュランガイド・フランス
(Amazonより)
古風なお部屋に通され、窓際の席に座りました。
内装も素晴らしく、絵画やアルザス風のインテリアが置かれています。
部屋の奥の壁には大きな絨毯が掛けられ、白馬と中世の貴族たちが描かれています。
テーブルセットもおしゃれ。繊細なデザインのテーブルクロスがとても美しく、上品です。
すっきりとした味わいです♪
アルザスの水
身はぷりぷりで、パンをアヒージョのオイルに浸して食べてもまた美味しい!
おかわりしたいくらいでした(°▽°)
シュークルートはドイツ語では「Sauerkraut/ザワークラウト」ですが、アルザス料理では煮込み料理のことをいい、じゃがいもやソーセージ、豚肉がザワークラウトと一緒に煮込まれています。
ザワークラウトといえば強い酸味が特徴的ですが、煮込むことで味がまろやかになり、ザワークラウトが苦手な方にも是非試してもらいたい一品(^O^)
新鮮な食材がいっぱい入って食べ応えがあり、寒い季節には体も温まります♡
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| Filet de Sandre au Riesling /リースリングソースのサンドルのフィレ |
いちごは魚料理で、Filet de Sandre au Riesling /リースリングソースのサンドルのフィレにシュークルート(こちらではザワークラウトのみ)とジャガイモを添えたもの。
サンドルはスズキ目の淡水魚のパイクパーチのことで臭みがなく、身が大きくて柔らかい!
クリーミーなリースリングソースはワインの風味もあって、魚との相性抜群です。
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| タイムスリップしたような空間 |
アルザスの郷土料理がいただけるストラスブールの隠れ家的な名店。
どのお料理も上品な味で大満足でした(^ ^)
また店内の雰囲気もとっても素敵で、ウェイターさんも紳士的で親切でした。
素敵なお店を見つけてくれたお友達に感謝です!!
さて次回は、ストラスブールのシンボルである大聖堂へ。
アルザスの伝統菓子もいただきます♪
*Memo*
Chez Yvonne - S'Burjerstuewel(HP :https://www.restaurant-chez-yvonne.net/)
Address : 10 Rue du Sanglier, 67000 Strasbourg, France
Access : トラムLangstross Grand Rue駅またはBroglie駅から徒歩5分
Opening hours :
毎日 11:45〜14:15、18:00〜22:30
others:オンライン予約可
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